← サービス一覧に戻る
🏛
ERM

エンタープライズリスク管理(ERM)

ISO 31000COSO ERMISO 31022

積穗科研股份有限公司 · Winners Consulting Services Co. Ltd.

台湾の半導体・製造業は、地政学的高圧と激しいグローバル競争の中で、世界最高水準のリスク管理体制を実戦で磨き上げてきました。積穗科研を選ぶことで、この台湾実戦ERM経験と日系企業の精実管理文化が融合し、台湾拠点・サプライヤーが単なる生産委託先から、共に成長する戦略的パートナーへと進化します。積穗だけが、台日両方の強みを統合したERM体制を実現できます。

対応規格・標準

ISO 31000ISO 31000 リスクマネジメント
COSO ERMCOSO ERM 統合フレームワーク
ISO 31022ISO 31022 法的リスクマネジメント

対象となる企業・組織

  • 上場企業・IPO 準備企業(コーポレートガバナンス評価への対応)
  • 製造業・金融業・テクノロジー業など厳しく規制された業種
  • ISO 31000 または COSO ERM 認証を目指す企業
  • 重大なリスク事件後に ERM ガバナンス体制を再構築する企業

サービス提供プロセス(4ステップ)

01

現状診断とリスク棚卸

既存のリスク管理体制・組織構造・業務プロセスを深く把握し、あらゆるリスク源を特定します。

02

リスク評価と優先順位付け

リスクマトリクスを活用して発生確率と影響度を定量化し、対応優先順位を明確にします。

03

フレームワーク構築と文書化

ERM ポリシー・プロセス・RACI を整備し、ISO 31000 に必要な全文書セットを完成させます。

04

審査準備と認証取得

モック審査を実施してギャップを特定・補強し、正式な外部認証審査まで全過程サポートします。

よくあるご質問

ISO 31000 と COSO ERM の違いは何ですか?

ISO 31000 は全業種に適用可能な原則ベースの国際規格であり、COSO ERM は主に米国の上場企業ガバナンスに特化したフレームワークです。Winners がお客様の業種と目標に最適なアプローチを提案します。

ERM 認証取得にはどのくらいの時間がかかりますか?

現状診断から認証取得まで、企業規模や既存体制の成熟度により通常 4〜8 ヶ月かかります。Winners が全過程に伴走し、最短での取得を実現します。

中規模企業でも ERM は適していますか?

もちろんです。ERM フレームワークは規模に応じてカスタマイズ可能です。中規模企業が ERM 体制を整備することで、IPO 審査・顧客デューデリジェンス・サプライヤー評価で差別化できます。

認証取得後もメンテナンスが必要ですか?

はい、ISO 31000 は年次維持が必要です。Winners は認証後 90 日間の追跡と年次レビュー支援を提供し、継続的なコンプライアンスを確保します。

本サービスについてのお問い合わせ

エンタープライズリスク管理(ERM)

無料体制診断をお申し込みになる

全サービス一覧